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ディフェンス再構築

ディフェンス再構築

5人のスターターが抜けたディフェンスは目下再建中。これからは2年目のカティース ロフトンを中心にディフェンスを構築してことになりそうです。

マイク スミスHCはオーナーミーティングで、ロフトンは今年からthree-down playerとしての機会が与えられると話していました。ロフトンは去年3rdダウンや明らかなパッシングダウンでは下がることが多かった。ロフトンは去年ルーキーの中ではタックル数でNEのメイヨ(128)に次いで2位の94を記録した。

朗報

先週オフシーズンワークアウトが始まって3人の選手に医師から練習参加の許可が出ました。
DTトレイ ルイス、LBロバート ジェームズ、RBトーマス ブラウン

特にルイスの復帰は前向きな要素でしょう。巨漢グレイディー ジャクソンとは再契約の意向を示さなかった(Detへ移籍)ので、ルイスの復帰はデプスチャートを補ってくれそうです。

ルイスは07年のルーキーシーズンに有望なプレーを見せたが11月に膝の故障で倒れました。今季は2度の膝手術からの復帰を目指します。

ドラフト

OLBの指名はマストですが、07年1巡のジャモール アンダーソンがパスラッシュの武器になっていないので、ラリー イングリッシュ(DE ノーザーン イリノイ)の指名でも堅実な指名といえそうです。もしブライアン カッシング(USC)がファルコンズの順番まで残っているようならカッシングが最も確実な指名なのでしょうが、残ってないでしょうね多分。

他に残っていそうな選手は、James Laurinaitis (LB, オハイオ州立大)、Clint Sintim (LB, バージニア)、Clay Matthews (LB, USC)、とも言われていますが・・・

ディフェンスでアドレスすべきポジションが多いので2巡以降の指名も重要になりそうです。Sはいないし、CBも物足りないし。

レシービングTEを探しているようなのでいずれかのラウンドで指名すると思いますが、もしかしたらTE以外は全員ディフェンスの指名となっても特に驚きではないと思います。

カッシング...残っていないですかね。


今年のドラフト指名権です

1巡 24番目 全体24番目
2巡 23番目 全体55番目
3巡 26番目 全体90番目
4巡 25番目 全体125番目
5巡 7番目 全体143番目 ( from Oakland)
5巡 24番目 全体160番目
6巡 23番目 全体196番目
7巡 なし (Traded to Denver)

難しくて良くは分からないけれど補償ピックはもらえなかったようです。

ピーターソン契約

目立った動きがチョーンシー デービスの再契約だけなのでかなり静かなオフを過ごしてきましたが、コンバインでドミトロフGMが話してきた通りに「今年はドラフトをヘビーに重視する」方針なのでしょう。

去年はチームの状況的にFAマーケット解禁とともに迅速に動かなければならなかったけれど(ターナー、コールマン etc.)、ドミトロフGM本来の哲学としては「ドラフトを通じたチームづくり」なのでしょう。

しかしドラフトでディフェンスをヘビーに重視するといっても、全体的に若すぎないかが少し心配です。

ディフェンスは去年のスターターが5人抜けました。LBユニットはブルッキングとボーリーが抜けたけれど、ボーリーは14週までのスターターでワイアとは再契約しているので実質抜けたのは1.5人か。


FAマーケットが落ち着いてからマイク ピーターソンと2年契約しました。

ピーターソンはスミスHCとジャグアーズ時代のコネクションがあったのでスムーズに契約が成立しました。スミスHCのほかにもブライアン ヴァン ゴーダーDCやレイ ハミルトン(Dライン コーチ)らジャグズ時代から旧知の仲も何人もいることから、去年起きたことは忘れて新しい環境でリスタートすることに気持ちは切り替わっているようです。

デルリオHCとの人間関係については自分が見たソースでは、ピーターソンがチームメイトを盛り上げるようとしてやったことがデルリオHCにスタンドプレーと誤解されてベンチに下げられた、とありましたが詳しいことは良く分かりません。

ピーターソンは去年もジャグズの最多タックラーでウィークサイドとMLBを守ってきたようですが、今のところウィークサイドはピーターソンとスティーヴン ニコラスが争って、ピーターソンが勝ったらニコラスはコーリー ワイアとストロングサイドを争うことになるようです。ワイアは15週からはボーリーに代わってラッシングダウンで出ていました。

ピーターソンの獲得はリーダーシップを取れる選手とプレイメイカーが必要という思惑があったようで、ピーターソンも「自分がもたらすことが出来るのはリーダーシップとエナジー。このリーグで勝つためにはそういったものの必要性が良く分かっているさ(意訳)」と話しています。


*LJスミスの交渉は終了

LJスミスとの交渉は終了しました。代理人も2週間ほど前には「とても有益な話し合いが出来ている」と話していたものの、スミスがくずっている間にファルコンズも考えを変えた。 -結局はランのファルコンズにブロッキング能力の欠けるスミスはスキーム的に合わないということのようです。

ブルッキングがダラスへ移籍

"ファルコンズの Heart & Soul" として長年貢献してきたキース ブルッキングがダラスへ移籍することになりました。

サヨナラの会見は今週水曜日に開かれましたが、オーナーのアーサー ブランクも「家族の大事な一員を失うようなもの」と紹介し、ブルッキングはここでの11年間やブランクとの人間関係などについて触れると、妻には「決して感情的にはならないから」と約束してきたのに言葉を詰まらせる場面が何度もあったそうです。

コミュニティーのロールモデルとして範となる選手で、5年前に設立した基金をとても誇らしく思っており、
“Atlanta will always be my home. for me Although, I will play for the Cowboys for the next few years, I will always be a Falcon at heart.”
と話しています。

両者にとって望みどおりの結末とはならずダラスへ移籍することになりましたが、今後のキャリアも活躍してほしいと素直に思わせる良い去り際となりました。


代理人によれば、ダラスを選んだのは03年までアトランタにいたウェイド フィリップスがHCだというのも大きな要因になったとのこと。

去年OLBに再コンバートされましたがMLBに戻るようです。

ファルコンズでは過去8年間チームのリーディングタックラーだった。

近年はパスカバレッジで遅れが目立つようになり、アリゾナでのプレーオフでは最後の3rdダウン・ロングを簡単に許したミスで批判されていました。それがファルコンとして最後のプレーになってしまうというのは少し残念な気がします。

LBを補強することで戦力的には代役が効くかもしれませんが、heart and soul として長年貢献してきた存在を置き換えることは簡単ではないかもしれません。

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FA近況

週末にFAマーケットが解禁になりますが、ドミトロフGMは今年はFAマーケットで大金を使う予定はなく、ドラフトを通じた戦力強化が主眼になると表明しています。特にディフェンス。

ブルッキングとは再契約する方針ですが、期限までに交渉がまとまらないのでFAマーケットに出ます。これは両者間でブルッキングのマーケット価値の評価に差があるため、オープンマーケットに出て市場価値を計り直した上で、再び交渉を続けることになると思います。ただ代理人があまりに高い金額を要求するようなら、感情に流されずにこれで最後(ブルッキングは学生時代からジョージア州のチームでしかプレーしたことがない)ということになります。

Sのミローイとは袂を分かつことになりました。両者ともにその方が良いと判断したためですが、いずれにせよセカンダリーの再建が急務です。


多くのモックドラフトではデトロイトのスタフォード指名が予想されていますが、地元紙ではスタフォードがダラスにあるボビーレインと同じ高校の卒業生であるという話を紹介し、シュワルツ新任HCの“It’s probably time to find a replacement for Bobby Layne.”という言葉とともに、もし指名したら不思議な縁、と紹介されています。

Analyzing the Falcons : セカンダリー

セカンダリーは補強が肝要なポジション。FAもドラフトもフルに活用することになるでしょうが、ロイヤー ミローイとドミニク フォックスワース次第ではこの補強リストはさらに長いものになりそうです。

セカンダリーの若さと経験不足はチームのもっとも大きな不安要素でしたが、ミローイはベテランらしいリーダーシップでユニットをひとつにまとめました。ディミトロフGMも「ロイヤーはチームのベテランリーダーとしてフィールド内外において極めて大きな貢献をした」と評価しています。

ミローイはファルコンズの話を聞くのが先、としながらもキャリアの最後は出身地のワシントン州の球団(シアトル)で締めくくりたいとかねてから話していました。アリゾナでのプレーオフではボールディンに振り切られてしまったし、精神的にチームに与えてくれるものと年齢的な衰えとを考慮した上で再契約するのかしないのかどちらに決めるのでしょうか。

再契約しないなら、それはそれでセカンダリーのまとめ役に大きな穴が開いてしまいます。ミローイとエリック コールマンはディフェンスの最終ラインで奮闘し、08年のソロタックル数ではコールマンはチーム1位の82、ミローイは3位の76。総タックル数ではウィークサイドLBのブルッキング(133)に次ぐ2位(127)と3位(117)だった。

ドラフトではセイフティーのポジションはまずまず良好と評され、4年生で評価が落ちたがウィリアム モーア(ミズーリ)、ラシャード ジョンソン(アラバマ)、シェロッド マーティン(トロイステート)、ルイス デルマス(ウェスターンミシガン)らが挙がっている。チームによってはマーティンはCBと見らている。

ファルコンズはフォックスワースとは再契約したい意向。開幕前にデンバーから獲得したフォックスワースは左CBのポジションを獲得すると最後の10試合は先発で11パスカット、1インターセプション。数字は派手ではないが相手チームは明らかに右CBのクリス ヒューストンを狙っていた。

フォックスワースとは再契約交渉中だが、ディミトロフGMはCBのマーケットは高くなってきていると話しているし。まとまるといいのですが。

ファルコンズは去年パスで220.4ydsを許した(リーグ21位)。右のCBもアップグレードしたい。ヒューストンはフィジカルスキルに不安がある。ニッケルのシービス ジャクソンChevis Jacksonはスロットレシーバーを良くカバーしていたと評価される。去年故障で全休したヴァン ハッチンスはニッケルのポジション争いに加わると見られている。ジャクソンがヒューストンを追い落とすようになるかフォックスワースの代わりをつとめられるようになると良いのだが。

(最新の情報ではミローイはFA移籍することに)

Aanlyzing the Falcons : LB

LBは特に難しい選択が迫られそうです。

キース ブルッキングは98年スーパーボウル出場の最後のメンバー。高校も大学(ジョージア工科大)もプロも全てアトランタでプレーしてきた地元ファンの最も信任の厚い選手です。

しかしチームの財政と再建の観点から、感情面を断ち切ってでも袂を分かつときなのかもしれません。

ブルッキングとマイケル ボーリーの処遇をどうするかでFAマーケットとドラフトへ向けてのアプローチが方向付けられます。

LBは去年はブルッキング(ウィークサイド)とボーリー(ストロングサイド)とルーキーのカーティス ロフトンでスタートしました。

ロフトンはチームの将来的プランにしっかり入りました。

一時はプロボウラーのポテンシャルがあると期待されたボーリーは第15週からニッケル要員に降格され、代わってコーリー ワイアがラッシングダウンで起用されるようになりました。ワイアは代理人によればファルコンズと再契約間近だそうです。

もしブルッキングもボーリーもいなくなるならロフトンにはニッケルやダイムでの責任ももっと増えていくでしょうし、ディフェンスのリーダーとして成長していくことが期待されます。

FAマーケットには何人かの有力選手が出てきそうですが全体的には今年はそれほど層が厚くないといわれているし、一方ドラフトではディフェンスは全体的にレベルが高く特にLBにはタレントが多いと評価されている。

ファルコンズはマイク スミスHCこそルーキーHCだったものの、配下のアシスタントには経験の豊かなコーチを配し、若い選手たちを素早くグルーミングする能力を見せてきた。

その点ドラフトをどう活用するかですが、1巡全体24番目でLBを指名するならUSCのブライアン カッシングかヴァージニアのクリント シンティム?が残っているなら候補で、2日目まで待つのならオハイオ州立大のマーカス フリーマンかUSCのクレイ マシューズが候補になりそうだとファルコンズ番記者は予測しています。

ファルコンズのフロントオフィスは去年も感情に流されずにポピュラーな選手でも切ってきたので今年もそうするかもしれません。

ヴィックの処遇

アーサー ブランク (オーナー)は「ヴィックが再びリーグに復帰するのを見たいけれどその場所はアトランタではない」と話していたので将来的プランに入っていないのは明らかだったけれど、今回はじめてディミトロフGMがヴィックをトレードしたい意思があることを明白にしました。

ヴィックは7月に釈放される予定ですが、リーグからも無期限の出場停止をくらっていてリーグ側は実際に釈放されるまで停止期間について話す気はないとしています。

ヴィックは2013年まで大きな契約が残っていて09年はベースサラリーが$9ミリオンでサイニングボーナスは$6.43ミリオン。残り4年間は総額$43ミリオン。リリースしてもトレードしてもサラリーキャップにヒットしてしまいます。

トレード指名権を譲渡してくれる球団を見つけられるかですが、QBを必要としているチームが結構あって、Car ,Tam, Det, KC, NYJ, SF, Minなどいくつもあります。ガルシアが戻ることはないと明言したTamやデロームが衰えを見せてきたといわれるCarは同地区だから話が来たらどうするだろうか。

AP通信は11月に31チームにヴィックの獲得について調査をした。ルールに抵触するので名前は出せないが6チームがドアは閉ざしていないと認めたという。

地元紙の投票
「ヴィックのトレードが成立しない場合はどうすべきか?」(約3500票)

チームに残してバックアップQBのポジションを争わせる 7.95%
チームに残して他のポジションにコンバートする 30.45%
サラリーキャップに打撃を被るとしてもカットする 61.60%

追記 49ersはトレード候補から外れました

Aanlyzing the Falcons : ディフェンシブライン

ディフェンシブラインはまだまだ改善が必要か。

去年は attack by committee を採用。要所でエイブラハムを反対側のエンドに配置したり、パッシングダウンでグレイディー ジャクソンを外してリザーブのビアマンらを投入するなどして凌いできた。

エイブラハムがフランチャイズ記録の16.5サックを挙げたし、ジョナサン バビノーも進歩を見せたがエイブ以外の選手が目立ってサックを挙げることができなかった。またファルコンズはジャクソンとは再契約しない方針のようだ。

2年目のジャモール アンダーソン(DEとDT)は2サックだけ。プロ入りして2年間31先発で2サックは、1巡全体8番目(07年)にしては何とも物足りない。チーム首脳はアンダーソンを辛抱強く見守っているが、気の短いファンからはもう少しでハズレの烙印を押されかねない。

一方リザーブから要所でキーとなる貢献を見せたのがチョーンシー デービス。デービスは出場機会はずっと少なかったものの数字上ではアンダーソンと遜色なかった。

アンダーソンは36タックル(29ソロタックル)、2サック、3パスブロック
デービスは35タックル(27ソロタックル)、4サック、3ファンブルリカバー、1ファンブルフォース、1パスブロック

デービスはFAになる予定だが再契約できそう。来季あたり転機を迎えるかもしれないので期待したい。

ファルコンズはジャクソンとは再契約しない方針のようなので、代わりとなる選手の獲得が必要になります。

FAにはアルバート ヘインズワースとアントニオ スミスが出てきますが、ヘインズワースはファルコンズのプライスレンジでは手が届きそうにないし、2人の次に来る選手となるとかなり質が落ちてしまうのか。

ドラフトではボストンカレッジのBJ ラジャイとミシシッピのペリア ジェリーは1巡を使わないと獲得できないでしょうが、多分ファルコンズの24番目までは残ってなさそうです。

センドリック マークス(オーバーン)とサミー リー ヒル(スティルマンカレッジ)にはスカウティングコンバインでファルコンズは熱い視線を送りそうです。

ファルコンズはNTトレイ ルイスの復帰にも期待を寄せています。ルイスは07年のルーキーシーズンに期待の持てるプレーを見せていたが去年は膝の手術でIRリストに入っていた。

Aanlyzing the Falcons : スペシャルチーム

スポットライトは当たらなかったが大きな貢献をしてきたのがスペシャルチーム。


・パンターのマイケル ケイニンはハングタイムの長いパントが持ち味で、昨シーズンはカバーユニットとともにレギュラーシーズンで計49ydsしかリターンを許さないというリーグの新記録を樹立した。

・87回のキックオフでカバーユニットは相手のスタート地点をリーグ4位の平均24.6ydsラインに留めた。

・ケイニンのタッチバックは16回でリーグ2位

・ジェイソン イーラムは2試合でサヨナラのフィールドゴールを決めた。残り6秒から逆転したベアーズ戦とバックス戦のOT。

・キックオフリターナーのジュリアス ノ−ウッドは20yds以上のリターンが70.6%でこれはリーグ5位。

・ルーキーのハリー ダグラスは20yds以上のパントリターンが4回で、そのうち1つは61ydsのTD。


NFLのハングタイムは平均で4.6秒と見られるが、ケイニンのパントは5秒以上というのが普通でフィールドポジションに大きく貢献してきた。昨年はパントで27回のフェアキャッチを強いた。

ファルコンズはケイニンの役割をきわめて重要と考え、先週木曜日にパンターとしては異例のフランチャイズタグを貼った。$2.48を受け入れて残留を決めている。

パントリターナーはダグラスが後半から定着。ルイヴィルでもリターナー経験のあったダグラスは19回のリターンで平均11.9ydsを記録。パントが自陣20ydsライン以内に落ちそうなときはベテランのフィネランが起用された。

ノーウッドは2年連続でキックオフリターン1,300yds超え。来季は初のTDが欲しいところ。

Aanlyzing the Falcons : オフェンシブライン

オフェンシブ・ラインはDBと並んで開幕前チーム最大の弱点と見られていた。酷い批評家にはリーグ最悪のラインとまで酷評された。しかしポール ブードゥロー(コーチ)とそのスタッフは目覚しい貢献をした。07年には47サック奪われたものをほぼ同じメンバーでリーグ5位の17サックにまで減らしてみせた。Oラインはラッシングアタックでもリーグ2位の1試合平均152.7ydsに貢献した。

来季も5人のスターターが戻ってくることが期待されています。

LT サム ベイカー
LG ジャスティン ブレイロック
C トッド マクルーア
RG ハーヴィー ダール
RT タイソン クレイボー

オフシーズンのプライオリティーは故障者に備えて選手層を厚くしておくこと。

08年は幸運にもベイカーを除いて故障者に悩まされることはありませんでした。Oラインはベイカーを除く4人が全試合に先発できた。

ベテランのCトッド マクルーアはユニットの要。10年選手で112試合に連続出場中だが、そろそろ後継者を準備すべきかもしれません。

トッド ワイナーの引退は痛手になりそう。ワイナーはベイカー不在中の穴を埋めただけでなくフィールド内外での貢献も大きかったからです。

ワイナーの引退に伴いタックルの補強が必要ですが今年のFAマーケットはタックルの層が薄いと見られている。

ドラフトを活用するなら07年に2巡でブレイロックを、08年に1巡でベイカーを指名しているのでおそらく2日目になりそうです。

ワイナーの穴埋めとしては14年のベテランのウェイン ガンディーと再契約する選択肢をとるかもしれません。

Aanlyzing the Falcons : TE

4度プロボウラーのアルジ クランプラーを放出したあと、TEにはまずブロッキング能力が求められた。パス全434回のうちTE(ベン ハートソック、ジャスティン ピール、ジェイソン レイダー)に投げられたのは30回で6.9%だけ。

ライアンの成長を引き続き手助けするためにも、オフェンスのオプションを増やすためにもFAかドラフトでTEに手を加えることが予想されます。

ライアンがブリッツされたときに助けになるTEで、出来ればカバー2ゾーンディフェンスでシームの隙間に走りこめるスピードがあるといい。

ハートソックは主にブロッカー、ハートソックがIRリスト入りしたあとはレシービングもある程度出来るピールが出場したが、ディミトロフGMはブロッキングTEとムービングTEの良好なミックスが理想的だと考えている。良好なミックスが形成されればよりクリエイティブなオフェンスの展開が期待できる。

FAマーケットを活用する場合は、LJ スミスとボー スケイフがトップTEだが、ドラフトではオクラホマ州立のブランドン ペティグルーを筆頭にTEは豊作で、もし1巡(24番目)でペティグルーが指名できるなら1巡を使うかもしれない。が1巡はディフェンスに使ったほうが良いと思う。

他の有力TEではショーン ネルソン(サザンミシシッピ)、アトランタ出身のジャレッド クック(サウスキャロライナ)、コーネリアス イングラム(フロリダ)、ジェームズ ケイシー(ライス)、チェイス カフマン(ミズーリ)らが挙がる。
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