LTとバーナーの師弟対戦となったこの試合。
マイケル ターナー”ザ・バーナー”はTDは奪えなかったもののまずまずのゲームで31キャリー、120yds。一方San Tomlinsonは14キャリー、24ydsだった。
マット ライアンはパス17/23で207ydsに2TDと堅実。2QにはTEジャスティン ピールへ逆転のTDパス。ディフェンダーが3人いるところへ果敢にもストライクのパスを投げた。ピールはサイドラインへ戻るとOCから「ルートどりは酷かったがキャッチは素晴らしかった」と”誉められた”。
ファルコンズのディフェンスがsafetyを奪うのは05年以来のこと。一方オフェンスはQBライアンを'make the safety'することに成功。この試合ライアンが受けたヒットは2回、サックはゼロ。Oラインはここ4試合で1サックしか許していない。
またOラインとともにとロディー ホワイトとのリレーションシップもライアンを助ける要因となっている。
ロディー ホワイトはこの試合で1000ydsレセプションを達成。ファルコンズのWRが2年連続で1000yds捕球を達成するのは98-99年のテレンス マシス以来。このペースでいくとフランチャイズ記録の1358ydsにも届く勢いだ。
TEのハートソックが足先の故障でIRリストに入りました。ファルコンズはTEにブロッキングを求めているのでラン・フェンスに多少の影響が出るかもしれません。