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ディフェンスの健闘で勝利

○ファルコンズ22 − チャージャーズ16

タイム・オブ・ポセッションで35:25と圧倒しながらミス続出で最後は6点差の勝利。勝ったけれど課題の多い試合・・・だったのですが、地元紙のリポートを見るともっと前向きに捉えているようです。

ファルコンズにとっては理想的な試合とは行かなかったけれど、要所要所でキープレーを決めて何とかチャージャーズを振り切った。

より成熟したチームになるためにはこういう試合展開でも粘り強くファイトして勝利をものにしていく必要があるし、チームとしての成長のプロセスをまたひとつ消化してゆく姿を見せてくれたともいえるのでしょう。


勝利の立役者はディフェンスです。

試合のキーとなったのは6点差の4Q残り2:46の場面。SDにとっては逆転ドライブのステージがセットされました。しかしここでファルコンズ・ディフェンスが踏ん張ります。JエイブラハムとJバビノーがサック(各0.5)を奪いパントに追い込みます。最後はマイケル ターナーがうまく時間を消費して試合を締めました。

ここ数週間、試合終盤での踏ん張りに課題を見せていたディフェンスがその課題に応えました。

この試合のマッチアップはファルコンズのパス・ディフェンスがNFL23位に対してフィリップ リヴァースはパッサー・レイティングが1位でTD数は2位。しかし試合ではファルコンズ・ディフェンスがリヴァースから3サックを奪いパス149ydsに抑えTDを許さず、LTをキャリア・ワースト2位の14キャリー、24ydsに抑えこみました。

スコアは22-16ですが、ディフェンスの失点は10点。そのうち7点はスペシャルチームにも責任があります。

オフェンスはミスをいくつもしました。マット ライアンはエンドゾーンでオープンのレシーバーを見つけられなかったし、ハリー ダグラスはパントのキャッチミスでファンブル。ブライアン フィネランはファンブルでリカバーTDを許すし、マイケル ターナーも4Qにファンブル。ターンノーバーはすべて失点に結びつきました(16失点)。前半最後の攻撃では敵陣2ydsでTDを奪えず試合を難しくしました。

しかし選手たちは前向きです。ライアンは「こういったことは試合にはつきものだし、試合の展開上アップ・ダウンが起こることは理解しないとね」。

ベテランのロイヤー ミローイも話しています。「このチームは毎週成長しているし、試合に負けたときでさえ着実な進歩を見せている。チームはシーズンを追うごとに良くなっているよ」

来週は@NO、再来週はTamと重要なディヴィジョン・ゲームズが続きます。

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