ファルコンズは若いチーム・・・といわれてきましたが、よく見てみると思っていた以上に若いことに驚かされます。
ベテラン選手たちはそれゆえにメンター役としてコーチ陣との橋渡し役として求められ、それに応えているようすが伝えられています。
ファルコンズのアクティブ・ロースターの60%(32/53)はプロ経験4年以内の選手たち。
ときにはディフェンスに、ルーキーと2年目以内の選手で6人ほどを送り出していることもある。
ポジション別にミーティングを開くと、各ポジションで30歳以上の選手は1人ほど。
セカンダリーではロイヤー マローイ(35歳)が、LBではキース ブルッキング(33)が、Dラインではジョン エイブラハム(30)とグレイディー ジャクソン(35)がメンター役を求められている。
30以上のベテランプレーヤーでいうと、Oラインには何人かの選手がいるが、WRではブライアン フィネランのみ、QBはクリス レッドマンのみ。そしてRBは全員が20代。
「マット ライアンのみに注目が集まるが、このチームは25歳以下の選手が何人もプレーしていることが、意味のあることなんだよ」とエイブラハム。
ベテラン選手たちはメンター役を託されていることに誇りを持っているらしく、トッド マクルーア(31)が“The chemistry on this team is unbelievable.”というように、若さと経験のミックスがチームに良い相乗効果をもたらしているようですね。