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初戦ディフェンスに課題

今季はファルコンズにとってフランチャイズ44年の歴史を通じて初めての2年連続勝ち越しを賭けたシーズンです。ドミトロフGMをはじめ組織にとって最大の目標は長期間継続した成功で間違いないんだと思います。その点去年プレーオフに出たけれどチームがまだ再建プロセスのさなかにあるという認識は変わってないと思います。特に去年の5人のスターターが抜けたディフェンスはまだまだやることが多い。

デトロイトでの最初のエキシビジョンゲームはペナルティーにミスにエクストラポイント失敗が重なって最後に逆転負け。

それはそれとしてディフェンスのトップユニットが出場したデトロイト最初のドライブに課題が出た。ずるずると自陣2ydsまで攻め込まれ、最後はトーマス ジョンソン(この日意外にもパーレイ ジェリーに代わって先発)のサックでTDを防いだものの、ファルコンズが強調しなければならないランストップに不満を残した。ジャモール アンダーソンのプレー振りがいただけないとか、グレイディー ジャクソンの抜けた中央ランディフェンスの強化だとか。

この日フロント7は去年から3人が替わっていた。ディフェンス全体で去年から5人のスターターが入れ替わって、新しく若くなったディフェンスはまだまだやることが多くて辛抱強く成長していかなければなりませんね。

この日はペナルティーも多く出たし、右CBのヒューストンがハムストリングの故障で途中交代するなど悪いところも出ました。

良い面も出ました。自陣2ydsでビッグプレーを見せたNTのジョンソンがキャンプから好内容をみせていること。インターセプションを奪った(リターンTD)のトニー ギルバート。

ライアン率いるオフェンスのファーストチームも堅実な内容でTDドライブを見せました。ライアンは5/7で33yds。今シーズン最初の3rdダウン(4yds)ではゴンザレスにパスを通しました。最後は”バーナー”(マイケル ターナー)が40ydsのTD。バーナーはアトランタの気候にもなれて去年よりも調子が良いみたいです。

ルーキーのドラフト3巡クリス オーウェンスCBにも多くの出場機会が与えられました。相手の好プレーでTDパスを通されましたが、ランサポートでもフィジカル能力を見せるなど首脳陣の期待が感じられる初戦。人気者のDJショックリーもQB3人目で登場してシャープなパスを通していたとか。

今週はショートウィークで次は木曜日に@ラムズ戦

セイフティー

ロイヤー ミロイが抜けたSSのスポットは、去年タックル数チーム3位だったFSのエリック コールマンが移ることになりました。そしてFSは去年ドラフト3巡の2年目トーマス デクーがスターターとして定着することが期待されます。

デクーは去年はスペシャルチームでプレーしていました。ポジションを確保するためにはプレシーズンゲームで良いプレーを見せなければなりません。

今年2巡で獲得したウィリアム モーア(ミズーリ)は膝の故障で2〜3週間の欠場ですが、デクーのプレーが良くなく、かつモーアが復帰して準備が完了したら、コールマンを元のポジションに戻してモーアをSSに入れる可能性があります。

カリフォルニア大ではビジネス専攻でコマーシャル作家としてのキャリアも目指しているデクーですが、しばらくはコマーシャル作家の夢はお休みしてポジション獲得に専念しなければなりません。

ショックリーは安泰ではない

明日の@デトロイトでのエキシビジョン初戦は、元ジョージア大のスターQBだったマット スタフォードとDJ ショックリーが注目を集めそうです。(*スタフォードはこの試合の先発ではなくなりました)

ショックリーが争うのはもちろんスタフォードではなくて、バックアップQBのスポットを争うライバルのクリス レッドマンとジョン パーカー ウィルソン(アラバマ大、ルーキーFA)ですが、ショックリーがこのポジションを争うのはこれで4年連続になります。

ショックリーは地元アトランタの出身でジョージア大の卒業生ということやそのパーソナリティーも手伝って、プロでは一度も試合に出場したことがないにもかかわらずチームでは"fan favorite"として知られています。

ショックリーにとって待つことはこれが初めてではありません。ジョージア大ではスターQBのグリーンがいたのでレッドシャーツを含めて4年間最終学年になるまでチャンスを待ち続けました。

今年の違いはプロ入り以来はじめて同じHC、同じOCの元でキャンプを迎えられるのでシステムの理解に対しての信頼があることと、膝のACL手術から2年がたって動きを取り戻してきていることだそうです。

今年はこれまでより一段自分を証明しなければスポットは安泰ではありません。

ショックリーは今年もロースターに生き残ることが出来るのでしょうか。


RBブラウン

明日のゲームではやはりジョージア大出身のRBトーマス ブラウンにもたくさんの出場機会が与えられます。07年ドラフトのブラウンは去年ロースター入りまであと一歩というところまで行ったものの、最後のエキシビジョンゲームで相手ディフェンスから不正なホースカラータックルをくらいシーズンを全休しました。

ここまで仕上がりも順調。とても良いキャンプを送っていると評価も上々で今季の復活が期待されます。

暫定デプスチャート

プレシーズンゲーム開幕に向け、最初の ”unofficial depth chart” が発表されました。

オフェンスは大体セットされてきましたが、ディフェンスはこれから4試合の競争ですね。


幾つか見所となりそうなポジションバトルをピックアップ

○ストロングサイドLB

3年目のスティーブン ニコラスがこのままスターターの座を獲得することが期待されます。ニコラスはトレーニングキャンプでも好調なスタートを切ったようです。対抗でコーリー ワイア。キャンプ初日にはジェイミー ウィンボーンと契約しました。

○左CB

ブレント グライムズは去年開幕レフトCBだったが、膝を捻って休んでいる間にフォックスワースにポジションを奪われました。グライムズが1stチームにリストされているが、ドラフト3巡のクリス オーウェンスにもチャンスがある。

○DE

ジャモール アンダーソンはデビューして2年間なんとか堅実だったが、ドラフト順位(全体8番目)に見合うビッグプレーは見せていない。スミスHCはエイブラハムの反対側のポジションからもっと多くのサックを期待しており(アンダーソンは2年間で2サック)、チョーンシー デービスの挑戦を受けます。デービスは去年少ない出場機会でアンダーソンを凌いでいたとも評されており、最終的にスターターを奪うことも期待されます。

○DT

グレイディー ジャクソンが抜けた穴です。一巡のパーレイ ジェリー(ミシシッピ)がこの先発スポットの獲得を目指しますが、競争相手に故障から復帰するトレイ ルイスや、ジェイソン ジェファーソン、トーマス ジョンソン。

○バックアップQB

クリス レッドマン、DJショックリー、ジョン パーカー ウィルソン(ルーキーFA、アラバマ)の争い。地元ファンの人気の高いショックリーですがもっと自分を証明しなければならない。

○パントリターナー

正パンターのダグラスを失いました。シッペンバーグ大の歴代記録をもつグライムズが1stチームにリストされましたが、エリック ウィームズやチャンドラー ウィリアムズと争います。20yds以内にボールが落ちそうな場面にでは今季もフィネランが出てくると思います。

Twitter

全然更新できない状態なので、試験的にTwitterを導入しました。文をまとめる余力がないときはTwitterで短信的にアップデートしてゆく予定です。Twitterのウィジェットはブログの左下にあります。

ロディー ホールドアウト中

今季で契約が切れるロディー ホワイトのホールドアウトが8日目にに入りました。ロディーはフィッツジェラルドのWR最高年俸(1年$10ミリオン)に匹敵する契約を求めているんだとか。

ドミトロフGMは今週の初めまで「交渉は順調でホワイトが近く合流することを期待している」と話していたのに、週の後半になって交渉が悪い方向になってきたと話しています。そのため交渉はここらで打ち切ってシーズン終了後に話し合うかもことにするかもしれません。今季は$2.28ミリオンの契約下にあるんですが、来季サラリーキャップがなくなることになればホワイトはRFAとなって'11年終了までオープンマーケットに出ない可能性があるらしいです。


大変残念な話ですが、ハリー ダグラスが左ひざのACL断裂でシーズンアウトになりました。ダグラスはロディーがホールドアウトを続けているので、トレーニングキャンプではファーストチームに入って期待感を高めていた矢先での故障発生です。ダグラス(08年3巡、ルイビル)は去年ルーキーとしてWR、リバースプレーからのラン、パントリターナーといくつも役割でチームに貴重な貢献をしていました。

ロディーがホールドアウトを続け、ラローン ロビンソンをオフにトレードしているのでにわかにWRのデプスが薄くなってきました。チームはベテランWRのロバート ファーガソンとマーティー ブッカーと契約しています。ただしファーガソンは元々契約を考えていたみたいだし、二人ともブロッキング能力を買われての契約なのでダグラスの穴埋めという感じではないようです。とはいえPリターナーも探す必要が出てきました。


ドラフト二巡のウィリアム ムーア(ミズーリ)も故障で1〜4週間の欠場です。故障の発生が目下の心配事となっています。


ドラフト一巡のPeria Jerryのファーストネームはパーレイ("Per-RAY")と発音するようです。もっとも彼の名前が”ペリー”なのか”ジェリー”なのか覚えられないのが問題なのですが・・・

ペリー、ならぬジェリーの契約はキャンプのちょうど2日前に成立しました。これでトレーニングキャンプ開始前に今年ドラフトした8選手全員と契約を成立させることが出来ました。

B+とBの中間

今年のドラフトの評価は概ね”B+とBの間”という感じのようです。ウィリアム モーアに対する評価が分かれているので彼がどれくらい伸びてくるかによってこの評価は決まってくると思います。その一方4巡シドバリーに対する評価が高く、今ドラフトのスリーパーという声が何件もありました。

モーアは同じESPNでもカイパー氏とマクシェイ氏で評価が完全に分かれています。ドミトロフGMはハードなタックラーとしての能力を高く買っていますが、パスカバレッジを危惧する声もあるのでプロに入ってから鍛えていって欲しいです。

CBSsports.com, Pete Prisco B-plus

USA Today, Larry Weisman B

Sporting News of Today, Clifton Brown B

Yahoo! Sports, Charles Robinson B+

ESPN.com, Mel Kiper Jr. B

FoxSports.com, John Czarnecki B-plus


ルーキーFA

ルーキーFAでアーロン ケリー(クレムソン)ら10人とサイン。ケリーはACCの歴代最多パス捕球数を保持するWR。

ドラフト2日目

2日目もディフェンスの指名が続きました。8人指名したうち5巡のレイノルズを除いて全員ディフェンスの選手


Round 1, Pick 24 (24)

Peria Jerry DT

6'2" 299

Mississippi

Round 2, Pick 23 (55)

William Moore S

6'0" 221

Missouri

Round 3, Pick 26 (90)

Christopher Owens CB

5'10" 181

San Jose State

Round 4, Pick 25 (125)

Lawrence Sidbury Jr. DE

6'2" 266

Richmond

Round 5, Pick 2 (138)

William Middleton CB

5'10" 193

Furman

Round 5, Pick 20 (156)

Garrett Reynolds OT

6'8" 309

North Carolina

Round 6, Pick 3 (176)

Spencer Adkins LB

5'11" 230

Miami

Round 7, Pick 1 (210)

Vance Walker DT

6'2" 304

Georgia Tech




DT(2) DE(1) CB(2) S(1) LB(1) OT(1)

3巡 オーウェンス
サンホセ州立大では主に右のコーナー。スミスHCによればマンカバーのスキルに優れている。身長は5-9と余り高くないがスピードとクイックネスで補填する

4巡 シドバリー
コンバインに参加したディフェンスラインの選手では最速の40ydsダッシュ4.5秒を記録。バージニアでは陸上の100mと砲丸投げの選手でもあった

5巡 ミドルトン
アトランタの高校出身で、ファーマン大という小さな学校の出身。プロデイでは40ydsダッシュ4.46秒。生物学の学位をもっており、引退後はメディカルスクールに進むプランを持っているとか

一巡Peria Jerry

堅実な指名になりました

一巡全体24番目 DT パーレイ ジェリー(ミシシッピ)

二巡全体55番目 S ウィリアム モーア(ミズーリ)

FAで抜けた共に35歳のDTジャクソンとSSミロイの穴を埋めることが期待されます。

明日はOLBを何とかして欲しいです。CBは地元ジョージア(UGA)のアッシャー アレンかニューメキシコのグローバー クインを指名するんじゃないかと推測されています。

スミスHCはボルティモア時代はシラグサとサム アダムズ、ジャクソンヴィル時代はストラウドとヘンダーソン、と常に巨大なDTを置いてきたのでジェリーの指名はその流れに沿うことになります。

去年は一試合平均127.5ydsで25位だったランを止めるために、ジェリーの指名で中央のディフェンス強化を図りましたが、スピードとクイックネスに自信のある選手でパスラッシュの期待もかかります。去年はSEC5位の7サック、そしてtackles for lossではSEC最多の18と威力を発揮しました。

2巡モーア

首脳陣の喜びようをみるとこの選手に対する期待は高いようです。モーアは4年生シーズンの不調で評価を2巡後半まで下げましたが、去年は第1週で足を故障し最後まで癒えなかったとのこと。
220パウンドとDBとしてはでかい選手。サイズとスピードがあって通算成績(インターセプション11など)では今年のトップコーナーと遜色ない数字を残してきました。楽しみな選手を指名できたとおもいます。

キャンプでトーマス デクーThomas Decoud (フランス語圏っぽい名前)と争うことになります。

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09スケジュール発表

SNFとMNFが一試合ずつ組まれたので2年ぶりにプライムタイムに復帰です。去年は全米中継自体が一試合もなかったんですよね。

北東部への遠征は3試合。@NEが9月27日なので、寒冷期のゲームは@NYG(11月22日)と@NYJ(12月20日)の二試合となります。去年はドームでの試合が多くて若いチームは屋外寒冷地での試合を経験していなかったので気になるといえば気になります。

どうも11月15日〜11月29日にかけての@Car、@NYG、Tamと続く3連戦が山場になってきそうな気がします。

BYE WEEKがこんなに早い時期に入らなくてもよかったのですが、その代わりに11月の終わりからホームで3連戦というちょっと異例な日程が組まれています。時期的にもかなり重要な時期ですし、このアドバンテージは生かして行きたいところです。

スケジュール難易度ではマイアミ、キャロライナ、NEに次ぐ4番目の厳しさです。

一番楽しみなのはやっぱりNE戦でしょう。


schedule.jpg



Quick Look at the Falcons' 09 Schedule


W1 vs. Mia

開幕からホーム2連戦
フィンズのロニー ブラウンはアトランタ出身なので故郷に帰っての初試合となります
去年最優秀ヘッドコーチを争ったスミスとスパラーノがいきなり激突です

W2 vs. Car

地区ディフェンディングチャンピオンのキャロライナと早くも激突します

W3 vs. @NE

この試合はBC(ボストンカレッジ)で活躍したライアンにとってボストンへの凱旋試合となります。冷静なパフォーマンスから”NEの12番に似ている”と評されたライアンがブレイディー&ザ・ペイトリオッツと初顔合わせします。

W4 BYE WEEK


W5 vs. @SF

今季唯一の西海岸遠征です。ファルコンズのHC候補にも挙がったシングルタリーとの対戦です

W6 vs. Chi (SNF)

久々のプライムタイムとなります
去年はベアーズに残り6秒で逆転勝ちしました。そのベアーズがリベンジを誓って再びドームに乗り込んできます。

W7 vs. @Dal

キース ブルッキングがダラスのユニフォームを着て古巣と対戦します

W8 vs. @NO(MNF)

同地区ライバルのセインツとマンデーナイトで対戦です

W9 vs. Was

D-ホールがジョージアドームに帰還します。手荒い歓迎は間違いないでしょう

W10 vs. @Car

同地区ライバルのキャロライナとロードで重要な一戦

W11 vs. @NYG

去年の後半に3ダウンバック失格の烙印を押されたマイケル ボーリーが古巣相手に登場します

W12 vs. Tam

地区創設以来グルーデン以外のバックスとは初めての対戦です

W13 vs. Phi

フィリー出身でマクナヴに憧れてきたライアンが、ドームでマクナブとイーグルスを迎え討ちます

W14 vs. NO

ホームで地区ライバルのブリーズ&ザ・セインツと2回目の対戦。

W15 vs. @NYJ

ファルコンズのHCコーチにも挙がったレックス ライアンがジェッツのHCです

W16 vs. Buf

T.O.が久々にドームに登場します。前回来たときはD-ホールと激しくやりあって罰金を取られました

W17 vs. @Tam

最終戦はロードで地区ライバルのタンパが相手です

ロビンソンをトレード

ファルコンズはWRのラローン ロビンソン Laurent Robinsonをラムズにトレードしました。

ロビンソンは07年のドラフト3巡。本当は2年目の去年ブレイクする予定でしたが、故障もあって満足に出場できませんでした。確かトレーニングキャンプが始まったときはWRのデプスチャートでホワイトに次ぐ2番目に位置していたと思います。

今回のトレードでお互いの5巡と6巡を交換。

ファルコンズの5巡(全体160番目)と6巡(全体196番目)を、ラムズの5巡(全体138番目)と6巡(全体176番目)に交換。

5巡を22スポットと6巡を20スポット、アップしたわけですが、見返りはそれだけですか。

ファーストネームの読み方は難しいですが、本人が"la-ron"と発音する、と話しているのでラローンのように思います。

ドラフトリスト

ファルコンズが指名する可能性のある選手が地元メディアに紹介されていたので。


Aaron Maybin, DE/OLB, Penn State

獲得できればブルッキングの抜けた穴を埋めて、加えてDEも守れるためフロント7の強化も助けてくれそうな選手。コンバインでは40ヤードダッシュ4.89秒、垂直飛び38インチ、立ち幅跳び10-4(10-foot-4)、20ヤードシャトル4.38。


Clay Matthews Jr., LB, USC

元ファルコンのクレイ マシューズを父にもつ持つ。第一歩の踏み出しが素早くアグレッシブなブリッツを見せる。スピード豊かで今年のドラフトでは top pure linebackers のひとりと評される。コンバインでは40ヤードダッシュ4.67、垂直飛び35.5、立ち幅跳び10-1、20ヤードシャトル4.18。


Evander "Ziggy" Hood, DT, Missouri

エヴァンダーというユニークなファーストネームに加え"ジギー"というニックネームももつ。2年生のときに足の骨折で後退したが、ここ2年間でミズーリのディフェンスのスター選手として台頭した。4年生では62タックルに5.0サック。コンバインでは40ヤードダッシュ4.88、垂直飛び33、立ち幅跳び9-0、20ヤードシャトル4.56。


Larry English, DE/OLB, Northern Illinois
所属のカンファレンスでMVPを受賞するなどDEとして印象的な活躍。スピードが優れている。プロではおそらくLBとしてプレーするとも評されている。コンバインでは40ヤードダッシュ4.90、垂直飛び36、ベンチプレス225パウンド、立ち幅跳び、20ヤードシャトル4.38。


Michael Johnson, DE, Georgia Tech
地元ジョージア工科大。かつてはトップ10ピックとも評価された。6-6、250パウンドはDEとしては小さいが、純粋な能力とヴァーサタイルで埋め合わせる。コンバインでは40ヤードダッシュ4.75秒、垂直飛び38.5、立ち幅跳び10-8、20ヤードシャトル4.37。


Rashad Johnson, FS, Alabama

アラバマにはRBとして入学したが、6-0、187パウンドのハードヒッターなSに転向した。コンバインでは40ヤードダッシュ4.49秒、垂直飛び37、立ち幅跳び10-0、20ヤードシャトル4.23。


Nic Harris, SS, Oklahoma

Big 12 のファーストチームに選ばれたDB。6-2、233パウンドの大きさでLBの候補としても捉えられている。コンバインでは40ヤードダッシュが4.78。


Vontae Davis, CB, Illinois

08年は78タックル、2インターセプション、3ファンブルフォース。コンバインでは40ヤードダッシュで4.5秒を切った唯一のトップコーナー。コンバインでは40ヤードダッシュ4.49秒。


Peria Jerry, DT, Ole Miss

3年生でSECのセカンドチームに選出。カレッジではDE・T・NGのポジションで先発した。コンバインには故障のため参加していないが、ミシシッピのプロデイで40ヤードダッシュ4.98秒、垂直飛び31、立ち幅跳び9-6、20ヤードシャトル4.64。


Paul Kruger, DE, Utah

レッドシャーツ2年生。08年にはユタの全13試合でプレーし61タックル、7.5サック。スピードの素早さと横方向の動きが良い。コンバインでは40ヤードダッシュ4.83秒、垂直飛び32.6、立ち幅跳び9-0、20ヤードシャトル4.47。
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